上尾市の小学生にぴったりの習字教室|もじもじが大切にしていること

上尾市【小学生】に特化した習字教室「もじもじ」とは?

こんにちは。上尾市のお習字教室✏︎もじもじのかどいです。

もじもじは、上尾市にある「小学生のための習字教室」です。もちろん、年中・年長のお子さんも来てくれていますが、教室の中心にあるのは「小学生の今だからこそ身につけてほしい力」を大切にする想いです。

私自身も子どもを育てる中で、「小学生の時期って本当にあっという間だなあ」と感じました。書くことが好きになるのも、苦手意識を持つのも、この時期の体験しだい。だからこそ、ただ字を教えるだけじゃなくて、「書くって楽しい」「集中できた自分がちょっと誇らしい」と思える時間を届けたい。そのために、あえて小学生の指導に特化する形にしてきました。

上尾市にはたくさんの習字教室があります。その中で、もじもじは「小学生専門の教室」として、親しみやすさと温かさを大切にしています。

「字の上達」だけじゃない、もじもじが育てたい力

小さな気づきを見逃さない、ある女の子のひと言

もじもじでは、子どもたち一人ひとりの「字の変化」だけでなく、「気持ちの成長」にも目を向けています。

ある日のこと。入室してまもない小学生の女の子が、同じく新しく入ってきた同学年の子の書いた字を見て、こうつぶやきました。

「すごく上手……。入ったばかりなのにすごいね」

その一言を聞いて、「ああ、この子は人のいいところをちゃんと見て、言葉にできる子なんだな」と思いました。

私はそっと、「◯◯ちゃん、友達のすごいと思うところを素直に言えるって、すごいことだよ」と伝えました。

他人を認める力が、自分の成長にもつながる

書道は「上手・下手」で比べられがちな世界ですが、もじもじでは、それぞれの良さに目を向ける力も大切にしています。仲間のよいところに気づくことで、自分自身が伸ばしたいことも見えてきます。それは、字だけでなく、生き方にも通じる力です。

こんなふうに、子どもたちの中にある「まっすぐなまなざし」や「認め合う気持ち」を育てていく。それが、私がこの教室を小学生専門にしている大きな理由のひとつでもあります。

習字を通じて、心も整う時間を

小学生という時期は、字の練習だけでなく、「どう見て、どう感じて、どう言葉にするか」という心の育ちにも大きな意味があります。

もじもじでは、ただ美しい字を目指すだけでなく、「認める」「気づく」「丁寧に向き合う」といった、これからの学びや人との関わりに必要な力を、日々の書の中で育てていきたいと考えています。

「うちの子、集中が続かなくて心配」「お友達と比べて落ち込まないかしら」——そんな心配をされている方にこそ、一度もじもじの教室をのぞいてみていただけたらと思います。

競わない、比べない。でも、しっかり見ている。そして、子どもたちの小さな変化を大切に育てていく。
それが「小学生専門の習字教室・もじもじ」の在り方です。