上尾市のお習字教室✏︎もじもじのかどいです。
新年あけましておめでとうございます。
教室は、2日の書き初め会から新しい年を迎えました。
通常のレッスンは、1月5日(月)からスタートします。
今日は新しい年のはじまりにあたり、もじもじとして大切にしていきたいことを、
このブログで少しだけお伝えできたらと思います。
去年を振り返って思うこと
去年も、たくさんの子どもたちが教室に通ってくれました。
そして、その時間を支えてくださった親御さんの存在がありました。
目に見えて上手くなった瞬間だけでなく、
迷いながらも筆を動かした時間や、もう一度やってみようとする姿も、
私にとっては大切な場面として残っています。
そうした日々の積み重ねが、
教室の時間をつくっていたように感じています。
今年、大切にしていきたいこと
今年も、一人ひとりのペースを大切にしながら、
日々の練習を重ねていきたいと考えています。
大きな成果だけでなく、
「ここまで書けた」「前より落ち着いて書けた」
そんな小さな変化に気づける時間を、これからも大切にしていきます。
できたことをそのまま受け取り、うれしい気持ちを共有する。
その積み重ねが、次の一歩につながっていくと感じています。
おわりに
今年も、教室で過ごす時間が、
子どもたちにとって無理のない、安心できる場であるように。
そして親御さんにとっても、
そっと見守っていける時間であればと思っています。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

こんにちは!ブログにお越しくださりありがとうございます。
埼玉県上尾市で「もじもじ」というお習字教室を運営しています。
「うちの子、もっときれいな字を書けたらいいのにな」
「子どもの時期に、習い事で自信をつけさせてあげたい」
――そんな親御さんの思いに寄り添いたい。これが、私がこの教室を始めた理由のひとつです。
実は私、中学校の教員として子どもに教えていた経験があります。
子どもたちの書写の授業に携わる中で、字を思うように書けるようになる楽しさや、学びを通じて得られる喜びをもっと深く多くの子どもに伝えたいと思うようになりました。
特別才能があるわけではない私が、社会人になってから本格的に書道を学び始め、2025年で教室は12年目を迎えます。
教室のロゴに描いた色とりどりの◯は、それぞれ違う色を持つ子どもたちの個性を表しています。
一見同じように見えても、よく見ると違う。それは、子どもたち一人ひとりが持つ「その子らしさ」と同じです。
通ってくれる子どもたちが、学ぶことを楽しみながら成長していける場にしたい。
そのために、その子のペースを大切に、丁寧に、わかりやすく教えることを心がける。
ーー「もじもじ」は、習字を通して一人ひとりが自信を持ち輝ける教室を目指しています。
お習字のこと、お子さんのこと、どうぞお気軽にご相談ください!
